2026.02.08 22:43オンデマンドあめんぼ倶楽部 2026年度 参加者募集銀の櫂アートスタジオでは、2026年度も 私が〈わたし〉につながる「臨床美術の時間」オンデマンドあめんぼ倶楽部の参加者を募集致します。お気軽にお好きな時間に、ご自宅でアートを楽しみませんか。お一人で、ゆっくり作品制作を楽しんだり又親子で、ご夫婦で、お友達同士で参加される方も増えています。臨床美術士の方もご参加頂けます。お申込みはチラシのQRコード(チラシの1番下)または、メールアドレスでお願いします。締切 4月10日(金)皆様のお申込みをお待ちしています。
2026.02.07 22:39Studio親子 「きらきらきらめくレ・モ・ン」2月8日立春が過ぎたのに北陸は、冷たい風と積雪で、早朝の除雪車の音で、目が覚める。それでも小学生の私は元気、学校では、卒業までのカウントダウンが始まっている。きらきら光る絵の具の上に黄色とオレンジを重ねる。「きれいだね。」ピンクも重ねてみる。甘そう。外は冷たい雪だけど、画面のレモンの向こうから、少しずつ春が近づく。
2026.01.25 00:48出張親子 「植木鉢に描く線のアナログ画」1月25日素焼きのテラコッタの植木鉢は、ゴツゴツしながらも優しい手触りで、水彩色鉛筆が、スッとなじんでいく。「これに、何を植える?」「お花とかは植えないで……短くなった鉛筆とか入れとく。」小物入れにもいいよね。お気に入りの物をためるつもり。北陸の大雪や冷たい雪風が、うそのような名古屋は、晴天の青空が、うれしい。
2026.01.20 00:44【銀の櫂アートスタジオ派遣事業】 氷見ひかり保育園 2026.1.202026.1.20「お正月は何をして過ごしましたか?」「温泉行ったー」「ごろごろしてたー」みんな楽しく過ごしたみたい✨「雪が降ってきましたねー。今日は雪がテーマですよー。」 雨と雪の振り方は違うねどんな積もり方するかな子どもたちの現場で取り組んでいるのが、見逃しがちなことに焦点を当てて「あ、そっかぁ」「ほんとだー」というワクワクの再想起。知識とか、技法とかそういったものから自分で感じること、感情や思考まで、何か一つでもワクワクできるようにと思って取り組みます。ワクワクは全てのパワーになります。発見の感覚を大きくさせてくれる。大人になるとちょっと忘れがち。子どものころにワクワクを身体化する。子どものころのうちにアンテナをたくさん作っておく。その人の一生に...
2026.01.18 00:26Studio親子 「金色屏風絵」1月18日「春から新しい学年に上がったら、何がしたい?」「絵を描きたい。」と嬉しい返事。子ども達は、どんどん成長して、2歳から通って下さっているNさんは、春から中学生、飛躍の年になりますように。和紙を濡らしながら、丁寧に少しずつ、削っていく。流れ星に宇宙の広がりを感じる。画面の中に風の流れを描いて、今年も楽しい事が、たくさんありますように。
2026.01.17 00:19海清保育園(氷見市) 「きらめく星座宇宙」1月17日年中児の子ども達とお父様方を対象にした初めてのセッションで、子ども達は、少し緊張気味ながら、嬉しそう。北陸の冬は寒いし、雲が多いし、夜空を見上げる事は少ないけれど、広くて果てしない宇宙を思い浮かべてみる。「宇宙旅行に行ってみたい人?」と聞くと、真っ先に手を挙げてくれたのは、先生方、子ども達が大きくなる頃には、宇宙旅行に行けるかも。金ペンを手にして、宇宙船のクルーになって宇宙に出かけよう。自分だけの宇宙ステーションを作って、星から星へ渡って行く。お父様達は、日頃のモヤモヤをブラックホールにおいてくる。北澤、松田、大井
2026.01.12 00:07Studioファミリー 「金色屏風絵」1月12日前日からの大雪予報でドキドキだったが、海に近いここは、積雪4cmほどで、なんとか無事にセッションが、出来てありがたい。「道は凍ってたけど、雪は大した事なくて良かったですね。」の挨拶で始まる。「今年、楽しみにしてる事は何ですか?」新学期を迎えた子ども達は、春からの新学年に想いを馳せ、和紙を削り、金色を増やしていく。お姉さんは、赤色が、大好き。屏風を4枚並べて、ご家族の今年の健やかな1年を願う。
2026.01.07 23:582026年1月8日(木) 海清保育園 年中児 19名(欠席1名)「たまねぎをつくる」今年度2回目の年中児クラス臨床美術を楽しみにしていてくれて、臨床美術士のことも覚えていてくれたようです♪野菜が大好きな年中児のおともだちが、最後まで集中してつくった『たまねぎ』大豊作です🧅✨(大井.北澤.松田)
2026.01.07 23:55オンデマンドあめんぼ倶楽部の受講者の方から、制作の感想を頂きました。 1月8日『金色屏風絵』冬休み最終日に取り組んでみました。岡本先生の導入のお話をじっと聞いていた娘が、窓やお風呂の鏡にお絵描きという言葉を聞いたあたりで、「もしかして今日はそんな風に描くのかな!」と目を輝かせていました。濡らした指で和紙をなぞり削っていくのが楽しかったようで、どんどん手を動かしていました。色鉛筆で模様を描いていくときには、自分の空想の世界が広がっていくようで「ずっと描いてたいな〜日が暮れちゃうかな〜」と言いながら夢中で取り組んでいました。(私も夢中になってしまい、写真を撮り忘れました)楽しい時間をありがとうございました♪
2025.12.27 23:36Studioファミリー 「アナログ・メタルキューブ」12月28日今年、最後のセッション、心配した雪❄も大した事なく、陽射しが嬉しい。「冬休みだね。」「書き初め以外の宿題は、終わったよ。」ワクワクする行事の多い冬休みに入り、子ども達は、いつもよりウキウキ、元気がいい。ハート型に針金を描くと、可愛いく浮き上がる。シール大好き、キラキラのシールをあちこち貼って、銅テープもハート型に切り抜く。キラキラのオブジェを飾って、来年も健やかに、楽しく過ごしたい。
2025.12.16 12:20富山県ひとづくり財団助成事業 富山福祉短期大学 臨床美術セミナーの開催について昨年に引き続き、今年度も対面での臨床美術セミナーを予定しています。2026年2月15日(日)13時30〜富山福祉短期大学にて、Ⅰ部講演会とⅡ部では、実際に制作体験もして頂けます。詳細は、チラシをご覧ください。どなたでも無料でご参加頂けますので、この機会に是非、臨床美術を体験して下さい。チラシの申込みフォームから、お申込みをお待ちしています。
2025.12.07 07:25Studio親子 「光の塔」12月7日真鍮線がフワ〜と広がって、扱いに試行錯誤しながら、立ちあげたり、絡めたりして形をつくる。倒れそうで、倒れない。クリスマスツリーのような、揺れる塔のようで、面白い。「粘土、柔らかい。ずっと触ってたい。」「雪だるまをおいてみる。」「雪うさぎも作ったよ!」色鮮やかなオーナメントも粘土に埋めこんで、キラキラの塔が、ガウディ風。