2026.10.13 11:20デイ・サービス雅(高岡市京田) 「紅葉屏風」10月13日街の街路樹のイチョウは少しずつ、黄色に変わってきて、秋がゆっくり進んでいる。「どこの紅葉が、好きですか?」「近くの公園でも見れるよ。」出かけて、紅葉を見る事はなくなったけど、遠くの山の紅葉は、施設の窓からでも見えるそう。ラギングで葉の色を重ねて、鮮やかな木々が広がって行く。筆で黒い幹を描くと、学生時代の風景を思い出されたのか「昔、学校帰りにカバンを持ってこんな公園に行った。」と話しをして下さる。色んな出来事が、よみがえる紅葉の情景。北澤、松田
2026.10.12 11:14Studioファミリー 「秋の名月」10月12日富山も北陸には珍しく、気持ちのいい晴天が続き、進み出した秋は、少し足踏みしているよう。「来週、学習発表会があるよ。」「演奏会があって、太鼓をたたく。」先週は、地域のお祭りがあったそうで、こども達は、楽しい事がたくさん。暗くなるのが、だんだん早くなる。雲の向こうに見える三日月は、静かな夜を穏やかに照らす
2026.10.08 11:08「秋の名月」 倉垣地区センター (和合包括支援センター)10月8日あたたかな昼下がり、皆さま、ようこそ。身体をほぐした後は、臨床美術ですよ。9月末の中秋の名月、ご覧になられましたか。「最近月、みてないわ」「小さい時、よくみたわ」写真を見ながら、秋の気配を感じる。制作に入ると、時折シーンとなる時間が。しっかり集中❣️穏やかな曲が流れ、心落ち着くひとときです。一人ひとり、思い思いの秋の名月が描かれ、色とりどりの和紙で澄んだ空気感、雲、風など表していきます。毎年恒例になった臨床美術、北澤先生とご一緒させて頂き、たくさんの方々との出会いがありました。次回は、11月5日.また笑顔に出逢えますように♪担当、村上、内山
2026.10.07 11:02こもれびの里(氷見市福祉施設) 「秋の名月」10月7日10月に入り、久しぶりの晴天で暖かい陽射しが嬉しい。10月の月の美しさを表す「十三夜」や「栗名月」という言葉があるらしい。そんな月を思い浮かべながら、月明かりの夜空を描いていく。和紙の向こうに、うっすら見えるおぼろ月も趣がある。月明かりは、足もとまで、照らしてくれそう。フワフワした穂やススキを描いて、風がゆっくり抜けていく。
2026.10.04 10:59Studio親子 「立体かぼちゃ」10月4日2歳から通ってくれている中学生のNさんの「かぼちゃ、1回も作ったことない!」というリクエストにお応えしました。「かぼちゃ料理は、何が好き?」「かぼちゃのスープ!」「かぼちゃのコロッケ。」こども達にはスープが人気、あたたまりそう。「おじいちゃんも、かぼちゃ作ってくれるよ。」ズシリと重いかぼちゃを両手で持ってみる。色や香りや味を感じながら、美しい和紙に目移りしなが、どんどん貼っていく。かぼちゃの表情が変わっていくのが楽しい。
2026.10.01 10:54あいあい保育園 『立体カボチャ』年長25名カボチャを真っ二つに割ると『ザクっ』と言う音に歓声があがりましたあ!種がある!どんな匂い?と聞くとスイカ!きゅうり!メロン!そうですねぇカボチャの形を作るのに小さな手が一生懸命動きますカボチャの模様やヘタにもそれぞれの思いが乗りますよいしょよいしょペタペタギュッ早速玄関に飾られるとお迎えのママさんがパチリさてさて、今度はいつかな2026.10.1角/村上/浦本
2026.09.30 10:48Studioシニア 「秋の名月」9月30日久しぶりに、朝から気持ちよく晴れ、それでも朝はひんやりして秋の訪れを感じる。「先週の十五夜は、見ましたか。」「2階の窓から、月はよく見るよ。」先週は、薄雲の向こうにぼんやり見える月だったけど、それも味わいがあって、印象深かった月を思い浮かべてみる。「満月に向かう三日月も趣がありますよね。」月の光で、ほんのり輝くススキや星も描いて、少し華やかで、静かな画面が、清々しい。
2026.09.25 10:45デイサービス雅(射水市小杉) 「板に描く葉っぱのネガポジ画」9月25日朝夕は涼しくなり、参加者の皆さんは、長袖の装い。イチョウの葉っぱが黄色くなり始め、秋を感じながら板に葉っぱの輪郭を描いていく。重なった葉っぱは、フワフワと浮かんでいるよう。色をどんどん足して、なじむ色の意外な組み合わせを見つける。今夜は十五夜、月には少し雲がかかってぼんやり見えるけど、つかの間の秋を楽しみたい。北澤、松田
2026.09.24 10:28富山市萩浦・岩瀬地域包括支援センター 『玉ねぎをつくる』富山市萩浦・岩瀬地域包括支援センター『玉ねぎをつくる』2026.10.24萩浦地区センター角/森内昨年は『立体カボチャ』を作りましたね半分以上の方に参加頂いていました玉ねぎ、作るの?どうやって?色塗るの?興味津々の皆さんです次のことは考えず今を楽しみましょうと言うことで初めは恐る恐る途中からそれぞれの玉ねぎにパーンと弾けましたやっては行けないことはないのですよね思ったように自由に表現して頂きました
2026.09.24 10:22オンデマンドあめんぼ倶楽部の受講者の方から、作品制作の感想を頂きました。9月24日『板に描く葉っぱのネガポジ画』まず葉っぱを探しに行きました。同じ木の葉っぱでもひとつひとつ形や大きさがちがうので、よく見くらべて描きたい葉っぱを選びました。見つけた葉っぱを板に置いて、形をなぞりました。葉っぱの向きを変えるだけで、ちがった形に見えるのがおもしろかったです。いろいろな葉っぱを重ねていくと、どんどん新しい形が生まれてきて、おもしろいなと思いました。わたしの好きなやさしい色を使って葉っぱをぬりました。いろいろな形や色を楽しむことができました。(8歳)
2026.09.16 19:24ものがたりの街(砺波市) 「板に描く葉っぱのネガポジ画」9月16日涼しくなったけど、木々の黄葉は、まだ先で緑のイチョウの葉っぱを置いてみる。位置を変えて重ねて描くと、奥行きのある画面が表れて、葉っぱが揺れているみたい。葉脈を丁寧に入れたり、色をぼかしたり、木目に色が擦りこまれていく質感が新鮮。皆さん、色鉛筆を持つ手が止まらない。画面の中は、一足先に秋の気配。北澤、村上、保科
2026.09.15 19:18デイサービス雅(高岡市京田) 「板に描く葉っぱのネガポジ画」9月15日雨続きで急に気温が下がり、参加者の皆さんは、長袖の方が多い。秋の気配にイチョウの葉っぱも金木犀の葉も、雨に濡れて生き生きとしている。ジェルペンが板の上を気持ちよく滑って葉の重なりが面白い。色鉛筆が、木目になじんで繊細な画面が広がっていく。北澤、松田