富山県ひとづくり財団助成事業 富山福祉短期大学 臨床美術セミナー が開催されました。


2月15日

暖かい春を思わせる日曜に富山福祉短期大学で、参加者72名をお迎えして、臨床美術セミナーが開催されました。

 第Ⅰ部 デイサービス地球の子の管理者 中川美佐子さんによる講演会

パーキンソン病の方々のデイサービス現場で、治らない病とともに生きる方々が、臨床美術にどう関わり、作品制作を通して、変わっていく様子を話されました。

臨床美術が、不自由な日々を生きていく支えの一つになり、自分を「つくりつくりかえ、つくる」につなげているとの事でした。

第Ⅱ部 制作体験

ファシリテーター 岡野先生

「アナログ・フロッタージュ」

ヒモとガーゼを組み合わせ、ガーゼの肌触りを手で感じながら、オイルパステルで色を付けていきます。

オイルパステルを指でこすって、混色や重色の面白さを味わいながら、色彩豊かな表現を楽しみました。

「夢中で、楽しめた。」

「面白かった。」

「人によって全く違う作品になってびっくり。」

と、アンケートに感想をよせて下さり、臨床美術の魅力に触れて頂けました。

参加して下さった皆様、ありがとうございました。

Gin-no-kai Art

アート活動を通して思いを表現してみませんか? 子どもから高齢者までどなたでも楽しめます。

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